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2008年 06月 15日

大根干しと玄米カレー

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 ここのところのめちゃくちゃな食生活を反省して、今夜は肉魚使わずに。久しぶりに玄米も炊きました。体が毒を出したがっているのかな。
 カレーは、野菜を炒めず、またルウではなくてカレーパウダーを使用。スープカレーっぽくしたかったのですが、野菜が多くて、ゴロゴロです。
 カレーに大根を入れるときは、半日くらい干します。こうすると甘みもでるし、大根特有の香りが減って洋食に合う気がします。特にカレーやシチュー等、スープそのものに存在感があるものに、大振りの大根を入れると、どうしても水っぽく感じますが、それが解消されます。煮崩れも大変しずらい。5時間くらい干したでしょうか・・。昨夜の納豆汁の時と同じ大根で、先週購入した自然栽培のもの。
 (一緒に干しているのは人参の葉。コチラは一時間くらいで取り込み、細かく刻み中華鍋で空煎りして白ごまと塩を合わせふりかけにして取っておきます。青のりとお茶を足した様な香りのするふりかけになります。葉付き人参が手に入った時のお楽しみです。)

 付け合わせは、ニラのごま和え、キュウリの酢の物、薬味に昨年漬けた塩漬けらっきょう。ニラ,キュウリとも昨日購入したもので、野菜自体が大変美味。らっきょうは1年たって酸味と少しの甘みがでています。
 ターメリックとセサミン・・・肝臓にききそう。

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 ・・・カレー、もりすぎました。

忘備のためレシピ記す。

 材料1:ジャガイモ(小、皮剥かず)10個くらい、人参一本、タマネギ大1個、
     インゲン、20本くらい、大根15センチくらい(5時間干す)、
     ニンニクと生姜各一かけ、ベイリーフ2枚、青唐辛子2本
 その他:カレーパウダー7さじくらい(モルディブ家秘伝カレーパウダー)
     トマトピューレ(5個分)、日本酒、パプリカ粉甘辛、塩、胡椒、
     オリーブオイル、醤油、水3リットルくらいか。

 材料1を、たっぷりの水に入れ火にかける。沸騰後塩ひとつまみ、胡椒一振りして弱火にて煮、水かさが3分の2くらいになったところで、トマトピューレとパプリカ粉甘を一さじ、日本酒少々を入れる。さらに1時間くらい煮込んだところでカレーパウダー、パプリカ粉辛一さじ、塩、醤油で味をととのえ、オリーブオイルを一まわしくらい入れ、一煮立ち後、火から下ろして一時間くらい休ませる。
 食べる前に煮返して頂く。

最高気温24度 最低気温18度 湿度51% 晴れ後曇り
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by noreizoko | 2008-06-15 22:48 | 休日の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 13日

ニッチャニッチャしたペンネとサラミ

 
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 今日も外で飲みました。ここんとこ毎日ですな。しかしお腹はシメの何かをほしがっています。帰宅前に電話すると家人は夕飯未食との事。それに乗じてニッチャニッチャしたペンネアラビアータもどきを作る事に。私の好物なんです。今日会った友人達と、オフィスが移転する前に、そのオフィスのすぐ隣にあった深夜も営業するイタリア食堂で、毎晩の様に食べてから好きになりました。懐かしさも加わって、作ります。
 缶詰のトマトを使用するので、手軽に作れるのも嬉しい。最近、そんな料理にもうひと味、または、単なるビールのつまみとして活用するのがサラミです。これは某所で二週間前くらいに購入して、ちびちび活用。
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 こんな風に周りに白カビが生えているものの方が非冷蔵保存により耐える様な気がして、購入。味も好きなんですが。右はクルミ入り。
 ソースが余ったので、取っておいた空瓶をパスタの茹で汁で殺菌後、熱々のうちに入れて逆さにした後、保存。何日持つだろうか。実験してみたいけどすぐ食べちゃうだろうな。
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 残り物ので作った割にはうまく行ったので、忘備として記す。
 4人分くらいの分量
 ・トマトの水煮缶 1
 ・タマネギ大 半分 みじん切り
 ・にんにく 一かけ みじん切り
 ・サラミ、2センチくらい 細アラ切り
 ・パセリみじん切り、ちぎりバジル少々
 ・オリーブオイル、日本酒、シェリービネガー、塩、胡椒、砂糖、パプリカ粉(甘・辛両方)
 オリーブオイルで、にんにくとタマネギを焦がさぬようしっかり炒めた後、サラミを入れて少し和え、日本酒少し入れてアルコールを飛ばすように炒める。その後、トマトの水煮ざく切りを入れる。味をみながら塩胡椒、砂糖(今回は塩ふたつまみ、洗双糖2さじ)、少し煮詰まったらパプリカ粉・甘を一さじ、シェリービネガー振り、パセリ投入。15分くらい煮詰めた後、パプリカ粉・辛とバジルをちぎって投入。ゆであがったペンネ(乾燥時で250グラム!分)をソースの入ったフライパンに入れて、水気を飛ばすように和える。茹で汁も少々。  

 最高気温26度 最低気温15度 湿度55% 晴れ。
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by noreizoko | 2008-06-13 23:59 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 12日

ハリハリ

 一ヶ月くらい前になってしまいますが、仕事場の友達が九州旅行のお土産にとくれました。いちょう切りにされた大根に彩りの人参が少し、それらが乾燥された「はりはり大根」。おみそ汁の具に、ちょっとした煮物にと大変ちょうほう。水に一度戻した方が良いのかもしれませんが、そのままパッと入れて使っています。歯ごたえがあり、味もぎゅっと詰まってます。ありがとう。
 写真は頂いたばかりのときにつくったおみそ汁と、開封直後の写真。
  Mさんとアジアな夜のあと、自宅付近の四川料理で家人と〆の黒ごま担々麺。肝臓の要求だろうか・・。今週は外食が続いています・・・。

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最高気温21度 最低気温16度 湿度78% 雨のち晴れ
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by noreizoko | 2008-06-12 23:59 | ちょっと一杯 | Comments(0)
2008年 06月 10日

肉じゃが

 
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 残業遅く深夜帰宅も、家人が肉じゃがを作ってくれていました。人参はページ左上の写真のものです.かれこれ5週間以上経ってますが、美味しく頂けます。
 さて、白滝。こんにゃくと同様に冷蔵されて販売される事が多いこの食品ですが、封を切らなければ、冷蔵する必要はありません。どうせ煮るし冷たくない方が都合が良いくらいです。 
 醤油、味醂、お酒とでこっくり煮た肉じゃがとご飯を頂きつつやすみます。
 緊張して臨んだ会合も理解し合い和合、その前に参加した「録音」も往年の記憶よみがえり大いに楽しむ。ネタ少なき平和な夜。

 最高気温27度 最低気温17度 湿度49% 晴れ。
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by noreizoko | 2008-06-10 23:24 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 08日

ホワイトアスパラと腐乳

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 珍しいレシピをご紹介します。ホワイトアスパラの腐乳ソース・・・という話しじゃありません。
 今日もなんとか陽がさしてくれた日曜日。色々と洗濯をし、来るべき真夏に向けてカビ対策です。これをしとかないと、冷房のない我家は梅雨から真夏にかけて真っ黒です。純アルコールを20%薄めたものを霧吹いてエイヤ、エイヤとやっつけます。そんな訳で簡単食事。昨夜とっておいた鶏ガラスープに洗ったお米をいれて炊きます。20分も経ったところで火を止め、葱と卵を投入。食卓で味をととのえ頂きます。塩、醤油、なんでも良いですが、塩味に今日は腐乳を足しました。醗酵した豆腐がとろっとしていて、乳くさくないチーズの様なうまみが気に入っています。塩辛くこれ一つで十分。
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 お茶碗の上に、何かの間違いの様に写っている上部の固まりが腐乳です。下が現況。この腐乳、3月末に横浜中華街で購入後すぐ開封、冷蔵せずに二ヶ月経過。まだ大丈夫です。写真でも恐ろしい外観ですが、実物はもっと怖いです。灰色液体の中には15ミリ四方の奴がまだ数個沈んでます。家人はもはや無関心です。
 ジャムやトマトソース等、熱して密閉保存する食品と何ら変わりない姿で売っているこの食品。前者は開封後は冷蔵せず2ヶ月は持ちません。が、腐乳は開封後マイペースで熟成してくれます。これも醗酵食品が生きているおかげでしょうか・・・。

ホワイトアスパラ

 さて、カビ対策も夕方やっと一段落したところで夕飯を考え始めます。昨日買った食材を中心に組み立てるはずが、ああ。
 煩悩が頭をかけめぐります。
 ホワイトアスパラを乱れ食いしたし。早速購入するため繰り出します。駅前の八百屋、Qシェフ、ザ・Gとめぐり、巡り会いました@KINOKUNIYA。太さに欠くもののの鮮度、質とも、申し分ありません。出血覚悟で3束購入。
 一人7本か8本です。勿論私が偶数本。
 先の出張では、国際電話までかけて友人にフランス語でのアスパラガス名称を確認。彼女はメールでも送ってくれ健闘を祈られます。注釈は「aesperge blanche、とメニューにあるはず」そして「女性名詞です」とも。な、なんと、女性名詞とな。友よ、ありがとう!が、限られたプライベートの時間のほぼすべてを費やすも惨敗。市場やスーパーにはウッフンウッフンと並んでいるところを見かけたのに、旅人の悲しさです。 
 新鮮で、茹でたてを、食べたい、という思いだけが苦く残りました。そのリベンジを今夜、おお、カビ取りという地道な作業のご褒美に!
 という事で、素敵な白ワインをともに、食す。ちなみに買い置き白ワインを冷やす為の氷は帰路途中で立ち寄った大手スーパーでゲット。買物客を装い生鮮食品を運ぶときに使う無料氷を頂戴しました。すまんダイエー、今度は買物します。
 で、冒頭写真はリベンジの様子。

 忘備録として以下記す。おそらくもう来年までは調理しなかろう。
・ホワイトアスパラ 
  有機栽培、北海道産 450円/束 3束 @紀伊国屋
・ソース
  茹卵3個 水から11分 オーブオイル、塩、胡椒、シェリービネガー(ナン   ト!)を、刻みパセリ、パルミジャーノ(これも同所で3割引にて購入)薄切り
  数枚を添え、卵を崩し和えつつ頂く。
・茹で方
  5分の2程度下方の皮を剥き、剥いた皮を沸騰した鍋に入れ、レモン絞り2分。  その後、アスパラを持ち立てて15秒、後、寝かして3分。ざるに揚げ熱々を盛
  りつけすぐにオイルを振りかける。(塩入れず茹でる)

 大変美味で一口一口味わう私の様子から、家人にそれほどまでに好物とはと驚かれ、比類する他の食物を聞かれる。少し考え、筍土佐煮、ナスのおひたしがそれに追随とすると応え、大いに納得されました。 

  最高気温23度 最低気温19度 湿度64% 曇り
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by noreizoko | 2008-06-08 23:14 | 休日の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 05日

餃子の後の残った野菜

 「餃子。皮作って寝かしてあります」というメールが家人から届きました。危うく飲みに行き、もとい、残業しそうなところでしたが、皮が寝かしてあるとな。「張り切って帰ります」と返信。かのメールには「具は用意してありません」と注釈が。具材を買ってこいとの指令です。
 乾麺を除けば粉もの製品の保存は冷蔵なしでは難しい。パンもこれからの季節2日持てば良い方です。もっともあまり麺類以外の粉製品は食べないのですが・・。しかしそんな粉ものも、「粉」自体、つまり小麦粉としての保存なら冷蔵しなくてもきちんとも密閉すれば持ちます。なので時折、粉料理をするようになりました。
 先日餃子に関する映像をMACで観てから、餃子作り熱が高まり、先週トライ、が失敗。今度こそという意気込みが感じられます。
 さて、という事で、この辺割愛しますが向上しました。(記事にする程向上していないのですが、せっかく撮ったので。見苦しいところすみません。)
以下写真。上から、成形後、焼き、茹で。
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 ここからがこのブロク用の記事本番。
 会社近くで購入した具材は、豚肉200グラム、白菜3分の1、ニラ一束です。豚200グラム全て消費する様に他の具材も刻んで混ぜると,ハンドボールくらいの量です。50個以上は作れそうです。待機していた皮の分量はおよそ30個分。叩いた豚肉は冷蔵なしで日持しませんから全て餃子に。つまり50個以上の皮が必要。今から皮を追加するとまた4時間寝かせんと行けませんが、そこは具材を購入したところで市販の餃子の皮も購入。
 写真にはあまり写っていませんが、40個以上は食べただろうと互いのお腹が申しております。食べ残った餃子11個は焼いておいて明日のおやつです。のはずが、焼いていません。家人曰く、明日焼くそうです。大丈夫といってます。
 しかしそれでも、具材にと買った、白菜とニラが半分ほど残ってしまいました。都合良く分量きっかりは売ってくれません。美味しい野菜でしたが、自然栽培でない野菜は冷蔵しないと痛みやすいと経験的に思い知る・・・。こんな時は漬け物にします。
 今回は即席キムチにしました。
 
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 白菜、ニラ適当な大きさに切り、ざっくりと塩をして、重しをかけます。そして餃子を食べている間漬けておきます。1時間もするとしなって水が上がり嵩が減ります。
 そこへ
 ・粉唐辛子お好きな量(多い方が痛みにくいです。私は余っている辛いパプリカを使用)
 ・乾燥桜えび、昆布適量
 ・酢を少量とナンプラー少し
などを和えて、再度重しをすれば、即席キムチが明日から食べられます。今回はニラが入っているので大蒜と生姜は入れませんでした。この分量だと2、3日で食べてしまいますが、一週間くらいは美味しく頂けます。

 が、市販の皮が10枚残る。これは素揚げして、熱々のところに蜂蜜をかけ、杏を添えてデザートに・・・なんて勿論しません、できません、ああ。

 最高気温21度 最低気温16度 湿度73% 曇り
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by noreizoko | 2008-06-05 23:28 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 04日

自然栽培 冷蔵庫なしでもイケてる野菜

 「自然栽培」という農法で作られている野菜を販売されているお店が近くにあります。無農薬も勿論ですが、(ナント!)肥料も使っていないというのです。そうやって作られた野菜は腐らずに枯れる、と・・・。
 実際使ってみると腐らずに枯れていきます。腐る、と、枯れる・・・どっちも劣化している訳ですが、劣化のスピードが違うし、根菜は枯れるというより干される感じで、よっぽどほっとかない限り美味しく頂けます。葉ものも腐らず周りの葉から枯れていきますが、中から新芽が出たりします。特に葱が、ドロドロにならずに枯れていくので助かります。干涸びた葱は丁度乾燥葱の様で、ちゃんと薬味になってくれます。いやいや、勿論新鮮なうちにちゃんと料理すれば良いんですが・・。
 自然栽培歴が長ければ長い程その効果(?)は顕著のよう。栽培歴がそのお店の野菜には記されていますが、自然栽培歴が比較的浅い、例えば3年くらいの葱などを購入した時はたしか腐ってしまいました。
 購入してから3週間以上経っている、大根、ごぼう、人参、購入してから5日経っている小松菜で今夜はお料理を、家人が作ってくれます。
 料理前の写真はコチラ
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 うわっ写真がボケボケです。大根は既に鍋の中・・・で間に合いませんでした。
人参は芽が出ていますが、しっかりがんばってくれています。実はこの根菜、左上にのところに張ってある写真と同じもの。ごぼうは大根の後ろに亡霊のように袋だけ見えています・・・。ブログ立ち上げてすぐ長い出張に出てしまいました。帰ってからも根菜は料理せずそのまま・・。3週間どころか一ヶ月近く経ってますです。(とほほ)
 さて、さて、これらの食材が・・・
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献立は・・
・鶏手羽(今日買いました)と大根のお酢煮
・ごぼうと人参のきんぴら
・小松菜のおひたし、桜えびがけ
・タマネギとわかめのお味噌汁
・ご飯(白米)
大根は少し枯れているというよりはちょっと干された感じで、美味しいです。きんぴらも同様、野菜の味と香りが凝縮されて、かめばかむ程味わい深い。小松菜は外側の黄色くなった葉を数枚捨てましたが、他は大丈夫。生きている感じがちゃんと伝わります。
 桜えびとわかめは乾燥したものを。乾物は大助かりです。夫よ、ごちそうさまでした。
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by noreizoko | 2008-06-04 21:41 | 日々の食卓 | Comments(2)