..., and trips

noreizoko.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:休日の食卓( 318 )


2016年 05月 30日

トースト・サンドイッチ

f0169800_02451022.jpg
 絶賛時差ぼけ中(笑)。
 仕事仲間からの情報で「ねた」で家人が作った、トースト・サンドイッチ。
 
 レシピ(っていうのもアレですが)
 材料:薄く切った食パン3枚・バター・塩・胡椒

 一枚トーストして両面にバターをたっぷり塗って塩胡椒。それをトーストしてないパンで挟むだけ
(一説によると、バターはトーストしてないほう《挟む方》にぬるらしい)

 パンが極薄切りだったからか、存外美味い。

 ポイントは、
 パンは薄切り(最低でも12枚切りぐらい? 拙宅では近所のパン屋で半斤買ってきて、頑張って薄切りにしました。3枚切っても半分以上のこってた。パンにもよりますね。アフターンヌーン・ティでいただく、あのサンドイッチの、軽さと厚さがイメージ)
 トーストしたパン(間に挟む)にはバターと胡椒は多め。塩はバターの塩加減で調整。
 蜂蜜入れたり、チーズ入れたりと野暮なことせずw

 ちょっと洋風の揚げおかきみたいで、紅茶のお供にあいそう。

[PR]

by noreizoko | 2016-05-30 02:50 | 休日の食卓
2016年 04月 10日

f0169800_21165021.jpg
 家人が出張中の週末。ちょっと休みたいモードに入りましたので、ゆっくりすることを旨として、仕事から離れて、散歩したり、掃除など家事をしたり。三日間で延べ30秒くらいしか人と話してないのではないだろうか。
 で、今気がついたけど、普段、仕事とはいえ、アタシは人と話しすぎなのかも。
 心底ゆっくりでけた。
 食事もできるだけ簡単に済ます。お粗末な食事ですが器に助けられたね。当時の私たちには(今もだけど)、めまいがするくらい高く感じたものだったけども、揃えておいてよかったなあと改めて思う。好きだから(好きだけど)というので選んだのではないんです。とてもきれい。無駄がない。はしょってない。馴染んだ。新しいものが欲しいと思わない。調和。

[PR]

by noreizoko | 2016-04-10 21:40 | 休日の食卓
2016年 03月 27日

チキン・レンダン、卵焼き器

f0169800_21281319.jpg
 あ、赤い(笑)。チキン・レンダンをつくってみました。ビーフ・レンダンの元を使いました。赤身のビーフの塊の良いのが見つからなかったの。赤米はタイのオーガニック。タイ米のストックがこれにて終了。今度タイ方面に行ったら買ってこよう。


f0169800_21283181.jpg
 卵焼き器を新調したのだ。新しい方のいつものお店で銅なべ類が廉価で売られていたの。
 この焼き器は銅製というのに加え、今まで使っていた鉄製のものより小さいので、卵が少なくても上手くいくらしい。
 早速家人が焼いてくれました。
 
 そして、やっぱりこの菜箸が素晴らしいのだ、改めて。

f0169800_21281925.jpg
 いつものお店の卵は黄身の黄味が薄いし、黒糖で甘味をつけたらしくて、黄色くないですけども、ふっくらと焼けていてとても美味しかった。

 バタバタと忙しかった年度末の日曜日の昼食は、
 -紫蘇の実しょうゆ漬け、ジャコと煎った白ごまを混ぜ込んだ玄米のおにぎり、
 -豆腐とほうれん草のお味噌汁、
 -卵焼きが主役。

ありがとうございました。

[PR]

by noreizoko | 2016-03-27 22:23 | 休日の食卓
2016年 03月 14日

クリステル(鍋)の頑固な焦げつきを、ピカピカになる迄磨くことにする。前編

f0169800_02012202.jpg
今週末も全部自炊。生き返る〜。懸案の家事を少しづつ。

ずっと気になっていた、ステンレスのお鍋の焦げ取りに取り組みました。
購入したのはもう15年以上前。しかし、ちゃんと磨くことはそんなになくて。日々やれば良いんだろうけど、やらないんだよね〜。

で、三つのクリステルのお鍋の外見が、まあ、ステレンスじゃないみたい!ずっと気になっていて、重い腰を軽やかにあげて(笑)、焦げ取りをしました。

全回、徹底的に磨いた時は、クロワッサンのお店で買った、舶来ものの研磨剤でやったけども、今回は、重層と酸素系漂白剤で。
というのは、冒頭写真の鍋があるので、鍋自体を煮だす事がでける!という事で。

この鍋はアルマイト製。直径40センチ以上。大きさ比較にタバコの箱をおいてみましたが、下から撮ったせいか、実際とはズレがある感じ。随分前に駅前の雑貨屋が閉店するというので格安でかっておいたのだ。洗濯物の煮だし漂白とかに使ってます。

鍋に水をはって沸騰させ、クリステルのお鍋三つ(一番大きいのは直径28センチくらい)を重ねて沈めて、重層をタップリ入れて煮だす事40分くらい。

その後、そのまま放置して触れるくらいに水温が下がった所で、とりだすと、あらま!大きいお鍋の焦げは、つるリン、と取れました。

が、中、小(どちらも使用頻度が高い)の焦げは、あと3分の1くらいの頑固なのが落ちない!

で結局、手が入れられるくらいの温度のお湯に酸素系漂白剤をタップリ入れて、漂白中。

いやいや、これは、効果がありそうでワクワク。

もう,明日の朝まで漬けておこう。

記録に。





[PR]

by noreizoko | 2016-03-14 02:08 | 休日の食卓
2016年 03月 07日

週末の食卓

f0169800_01225040.jpg
 久しぶりの週末全食自炊。楽しかった。冒頭は家人が連子鯛をさばいてくれている処。

f0169800_01234007.jpg
土曜の朝・昼は大根葉の糠漬け入り納豆、揚げと大根のお味噌汁、玄米。
写真忘れちゃった。

その後、片付けなどして、いつものお店に買い物。夕方早い時間にお腹がすいたので、ゆるゆると簡単食事

 いつものお店にレーズンが載ったおいしそうなブルーチーズが半額!これは買うでしょ。今日の娯楽はこれだね、的にモンテプルチアーノの赤の小ビンもいつものお店で買って、宴会。自然栽培の小蕪のサラダ、パンは木のひげの食パン、残っていたオリーブも出してね。
f0169800_01235089.jpg
 この「バサヨ」というチーズは、香り高く風味も豊か、かつまろやかで、とてもで旨かった!贅沢品ですね、日本では。
f0169800_01232903.jpg
その後、白のビオワインと、ヤムウンセン。いつものお店がまた、パプアニューギニア海産の海老を扱ってくれて嬉しい。パクチーは商店街の有機野菜を扱う八百屋さんで見つけました。タップリあって、柔らくて、美味。

 神山鶏のガラも持ち帰っていたので、まだ炊いているストーブで出しを取りつつ。〆はタップリのクリームコーン入りポータジュでしたが、写真とらず。

f0169800_01231625.jpg
写真ボケてるのしかなくって。お見苦しくてすみません。
 今日の朝・昼の食事はカオマンガイ。前に貰ったタイのオーガニックミックス米。鶏は神山鶏のもも肉。前夜取ったガラスープで炊いて、などとしたら、なんか考え過ぎで、旨く行かなかったんだけども、家人が美味しい美味しいと食べてくれて嬉しい。
f0169800_01232260.jpg
食べかけ失礼。

夜は近くのスーパーの魚三昧。写真はないですが、赤貝、トリ貝、ホタテ、アワビの刺し盛り。侮れない美味しさでした。食べたかったの。お相手はこれもスーパーの菊姫純米を常温でちびり、ちびりと。

その後、この天然ブリと葱の小鍋仕立てで、私はちみりちみりとお酒を進めます。
家人は一生懸命に鯛の蕪蒸しに奮闘。
f0169800_01231947.jpg
聖護院大根はいつもお店の。家人にとってみると、ちょっと思っていたのと違っちゃたらしいけど、キレイに下ろしてくれた連子鯛に丹念に刷ってくれた大根をのせて、鰹節掻いて取ってくれた出汁で餡を作って、かけて。
美味しいじゃないの。

日曜の食卓は昼も夜も調理担当は不満足でしたが、相手方がそれぞれ満足という、家族の団らんの日でございました。



[PR]

by noreizoko | 2016-03-07 01:49 | 休日の食卓
2016年 01月 02日

元旦のごはん

f0169800_23152278.jpg
 鰹と昆布の出汁に、鶏と小松菜と蒲鉾、三つ葉と柚子でお雑煮。家人が今年も鰹節をたっぷりと掻いてくれて作ってくれた。 旨し。
f0169800_23153033.jpg
 加島屋の数の子べっこう漬け(いつも旨い!)、自作のなますときんとん。
 いつものお店に売っていた栗の渋皮煮と自然栽培のサツマイモで作ったきんとんは茶色くなっちゃったけども旨いね。

 その後ベッドの裏とかソファの裏とかを掃除して、家人の実家に帰省。年末に倒れた義父はちょっと調子が戻ったものの、やっぱりまだ本調子とはいかないらしい。

 その前に恵比寿で映画を見る。飛行機で観て面白かったので映画館で観たいと思っていたのだ。が、機中で観た方が面白かった(笑)。
 
 湘南新宿ラインのグリーン車を奮発して一杯やりながら帰りました。

 家人の実家で夜中に映画をTVで観て、今日は義母の実家に共に帰省。儀祖母が100歳を迎えるのだ。

 明日は日帰りで出張。

 


[PR]

by noreizoko | 2016-01-02 23:21 | 休日の食卓
2015年 12月 31日

白菜の古漬のスープとプンパーニッケルで朝ご飯

f0169800_22035783.jpg
 広島に行っている間に父から珍しく電話が入った。風邪が長引いて弱気になっているらしい。お正月は帰省できないから、せめて年末にはと顔を出しに行く。すごく喜んでくれた。沢山話をしました。
 帰る際、父と一緒に最寄の大きな駅迄。母によると、その後元気になったらしい。良かった。

 実家の母が漬けてくれた白菜の古漬けを貰って帰る。色々と持っていけと言ってくれるんだけども、白菜漬けだけ。その後打合せが一つ入っていたので荷物になるが嫌だったのだ。でも母の白菜だけでは持ち帰りたくて。
 半分ほどはご飯と頂き、半分をスープにしてみた。
 自然栽培の葱と大根と丹沢ベーコンと古漬け白菜を水から炊いて、ローリエと丸のままの粒こしょうに酒少々。
 大根は皮付きで。
 とても美味しかったので記録。

 
f0169800_21574365.jpg
 のこっていたプンパーニッケルと頂く。ほっこりと休日感満載でした。
 
 大晦日の今日は栗きんとんと紅白なますだけ、作る。
 掃除は、私は庭と表周りを、家人は風呂を。
 いつもの駅前のお蕎麦屋さんの年越し蕎麦も頂けた。去年は遅くて間に合わなかったので今年は早めに伺いました。
 それから夜には、成城石井に出かけて鯛を家人が買うつもりが無くて、半値で売ってくれてたので、また蒲鉾と数の子を買い
足す。

 年末休みはありがたい、と思いつつ。

 皆さま、良いお年をお迎え下さい。




[PR]

by noreizoko | 2015-12-31 22:12 | 休日の食卓
2015年 12月 08日

大根一本、昆布と梅で炊いてみた。

f0169800_00262076.jpg
 いつものお店の自然栽培でも特に素晴らしい作り手の大きな大根を土曜市で購入。次の日の日曜日にそれを丸々一本、皮付きのままぶつ切りにして、大根がプカプカ浮くくらいにタップリの浄水を注ぎ、利尻昆布、梅干し二つで炊いたもの。
(まん中の大根の真ん中の黒い筋は、鬆が入ってるのではなくて、煮えたか確認するための箸の跡デス)
 昨日の日曜日の昼にいただきました。

 家人の仕事も落ち着いたし、私も遠くに出張前だしで、デトックスに効くらしいと聴き付けやってみる。(「大根 デトックス」「梅流し」とかで検索すると出てきます。)
 まずは汁をこれでもかと飲み、その後、大根を食べるだけと言うもの。

 絶食した後の方が効くらしいと、朝ご飯だけで抜いて、遅めの昼ごはん。

 こ・れ・が!美味い〜。この汁がもう抜群に美味くて染み渡り、ごくごく飲んじゃいましたよ。
(この辺から効き目がある人はあるらしい)。
 炊いた大根も、美味い。3個くらい頂いた後に、さらに醤油をたらりともうたらしてもう三個。単に美味い!
 
 その夜は残った大根を酢みそで。単なるふろふき大根ですな(笑)

 ああ!炊いた大根はやっぱり冬にうまいね。この素晴らしい大根が一本200円。旬の食材に勝る御馳走はないっすね。

 効き目ですが、家人は少しあったらしい。私は別に〜、でしたけども、今朝は早朝にぱっちりと目が覚め、残りの汁を温めてお椀に二杯、みかん二個食べて出社。とても、元気一杯な一日を過ごせました。


[PR]

by noreizoko | 2015-12-08 00:33 | 休日の食卓
2015年 12月 06日

玄米で海老炒飯

f0169800_01361627.jpg
 残り物の炊いた玄米で海老炒飯。ものすごく久しぶりに家人が作ってくれたのだ。かれが食事を作ってくれるなんて何ヶ月ぶりだろうか。仕事が少し落ち着いたようで。おつかれさまでした。
f0169800_01350538.jpg
 海老は「ホワイト海老」というもの。冷凍、天然。近所のいつも行くお店がパプアニューギニア海産の海老を扱わなくなっちゃって海老難民、クスン。まあ、でも美味しかった。
[PR]

by noreizoko | 2015-12-06 01:39 | 休日の食卓
2015年 09月 28日

近所で外食する場所が減ってきた・・・

f0169800_00593789.jpg
 久しぶりに家人とたまに行く近所のフレンチに。たまにしか行けなかったんだけども、それでもフレンチを二人で頂くのはここでと決めていた。とてもお気に入りだったのだ。シェフが一人でサービスもやっておられるので、時間もかかるが、それも好きでした。なにより、フレンチのコースだし、ゆっくり出来る時はここに行きたいと思っていた。
 が、時間だけじゃなくて、気持ちも懐もお腹もと、全部揃う事は稀なので、中々いけないのだ。

 随分久しぶりに伺う。ドアには「closed」の札が。しかし、店内は明るい。看板間違えちゃったかなと、覗いてみると「どうぞ、どうぞ」と言って頂きまして、入店。
 料理はいつもプリフィックスのコースから、前菜、主菜、デザートを選ぶ。どれもいつも美味しそうで迷うんだけども、今日は珍しく、二人とも同じものにきまる。

 前菜 鮎のコンフィ、ラタトゥイユ添え、
 主菜 仔牛のソテー、キノコクリームソース温野菜添え、 
 デザート 栗の渋皮煮とバニラアイス。
 前菜に、加えて、冷製コーンポータジュを一人前お願いして半々に分けて頂く。
 ワインはシェフに相談して、ラングドックのbioのシャルドネ。

 本当にどれもこれも、素晴らしく美味しくて、しゃべりながら料理が出てくるのを待つのだけども、料理を頂くときは、「美味しい」以外は無言で頂く。やはり、とても美味しい。キレイな味、キレイな盛りつけ。とても良い意味の慎ましさもあふれていて、居心地も良くて、代え難いものがある。

 コーヒーを飲み始めたころ、実は閉店するんですとのこと。もうお店の売却も決まりつつあるそうで、それ迄の間、予約か、このお店をよく知っているお客さんだけに営業する事にしたそうで。
 
 最後かもしれないねえ。来れて本当に良かったけども、淋しくなるなあ。去年だったか、お気に入りの中華も閉店。随分前に気に入っていた寿司屋さんも閉店。新規開拓と一時新しいお店に入ってみたりもしたけども、今ひとつ出会わず。味だけじゃなくて、相性、というのもありますものねえ。

 一人ででも行きたくなるような愛着のあるお店は、お蕎麦屋さんと、ビールバーだけになってしまった。

 冒頭はそのお蕎麦屋さんで、以前に家人が頼んだ天丼。はじめて見る器。どうも二代目が手伝っているようで、こちらは大丈夫そう。

 良いお店を続けるのは気力も体力も運もと、いろいろあって、大変なんだろうな。またどこかでお店を開く事もあるかもしれない、とのことなので、その時を待ちつつ、まずはお疲れさまでした。ありがとうございました。

9/27
朝 白湯
昼 分付き米、オクラの糠漬け、小ねぎ、卵、海苔を入れた納豆、お弁当に入れた残りのステーキ一切れ、玉葱と若布の味噌汁
夜 Bistro IWATAで外食

曇り
最高気温 24.5℃
最低気温 20.4℃
露点温度 19.7℃
湿度 76%
風向 北東




[PR]

by noreizoko | 2015-09-28 01:12 | 休日の食卓