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カテゴリ:日々の食卓( 238 )


2008年 06月 24日

おろしそば

 晴れました。お気に入りの「糸そば」を茹でておろし蕎麦にして食し出かける。安価も美味でそば湯も堪能。大根の尻尾の方をオロしましたが、辛くて山葵のようで夏の味です。庭の青紫蘇も摘んで刻んでのせました。麺つゆも使いきる。
 紫蘇らは虫も食ってますが概ね元気そうです。これから暑くなると、小さい森の様になるはず。 
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夕飯はキャベツとサラミを炊いただけのもの、ジャガイモの炒め煮、そして鰺の開き。家人が作ってくれていました。ありがとう。炒め煮は小ジャガイモを皮を剥かず菜種油で炒めた後に水を加え煮立ったら醤油を入れて炊くだけらしい。素朴で優しく美味。醤油とか菜種油のおかげも大きいかしら。
 いくつもの別々のことが重なった日で混乱する宵
最高気温27度 最低気温19度 湿度59% 晴
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by noreizoko | 2008-06-24 23:59 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 19日

またもや魚、今夜も粗食。

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 今日も家人が夕飯を作ってくれました。鯖の味噌煮。先日近所を散歩していたら、相模湾で朝水揚げした魚の直売店を見つけました。日曜、祭日、月曜日が確かお休み。いつか試してみたいと思っていたのですが、今日、そこで鯖を購入したらしい。
 そこの魚はみんな新鮮で、しかも始末にこだわって店頭に並べているそうです。写真の鯖は丸のまま購入して調理したようですが、同じ鯖の半身も同額だったとの事。なんでも水揚げ後その場で捌き、内蔵と神経を取って運んだそう。こうすると刺身でも安心なんだそうです。ただ手間の分倍額に。まあ、煮魚が食べたかったそうで、一匹丸のままの方を持ち帰った模様。コチラも新鮮で、内蔵は既に処理されていたそうですが、運送段階では内蔵入りだったので、万が一にも寄生虫等があるかもとのこと。フムフム。
 ただ、何も言わないのに頭を落とされてしまったそう。まあ、これからつき合っていけば好みも解ってくれるでしょう。いずれにせよ、良い魚屋さんを見つけました。
 味付けも上品に仕上がり・・・。好きこそもののなんとかで、魚料理は(も?)家人の方が数倍上手です。
 それと、ジャガイモの炒煮、キュウリの酢の物、わかめと新玉ねぎのみそ汁,昨夜の残りのご飯で作った薄味炒飯。
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 我が家には炊飯ジャーもなく、土鍋で炊いたご飯をおひつに入れて保存しています。このくらいの季節だと、一昼夜たったご飯は炒めるか蒸すかして、完全に再火入れをした方がやはり安心。大根もおいしいうちに食べ切りました。
 

 最高気温27度 最低気温20度 湿度59% 晴れ
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by noreizoko | 2008-06-19 23:18 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 18日

「鯵の開きが好物」

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 久しぶりの平日夕飯を自宅で。今夜、も、家人が用意ていくれるとのこと。他に何か食べたいものがあったら買ってきてと言われ、会社近くの駅中スーパーへ。魚が食べたく物色すると、以前食べてとても美味だったサワラの干物にするか、鯵の開きにするか大いに迷う。セールだったし、こういうときに冷蔵庫があればとりあえず両方とも買っても、残りを冷凍したり冷蔵するんだよなあと思いつつ。
 結局、私の知っているかぎり、好物は何かという質問に「鯵の開き」と常に応える続ける家人を思い、もとい、決め手に鯵を買いました。
 干物は大変きれいな味に仕上がっており、美味にて大満足。鯵は旬なのか、○赤の干物に比肩すと感じる。ここのスーパーの魚介加工品は外れないという印象。

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 他に、キュウリと大葉の塩揉み、小松菜のお浸し、インゲンの強火炒め、舞茸のみそ汁とご飯にて。ごま油と醤油のみで調理されたインゲンが良くデケテタ。土曜のつかみ取りインゲンこれにて終了。
 粗食で優しい夕飯でした。

最高気温25度 最低気温19度 湿度59% 晴れ
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by noreizoko | 2008-06-18 23:18 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 17日

ふりかけ

 
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 慌ただしさもひとしおの今朝。昨夜、家人が炊いたご飯とみそ汁と漬け物で簡単朝食。先日のふりかけをガツッと振りかけ食して出かける。塩が全体になじみ、襟をただす様な美味。今日の体験に似ている。
 


最高気温26度 最低気温20度 湿度60% 曇り後晴れ
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by noreizoko | 2008-06-17 23:54 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 13日

ニッチャニッチャしたペンネとサラミ

 
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 今日も外で飲みました。ここんとこ毎日ですな。しかしお腹はシメの何かをほしがっています。帰宅前に電話すると家人は夕飯未食との事。それに乗じてニッチャニッチャしたペンネアラビアータもどきを作る事に。私の好物なんです。今日会った友人達と、オフィスが移転する前に、そのオフィスのすぐ隣にあった深夜も営業するイタリア食堂で、毎晩の様に食べてから好きになりました。懐かしさも加わって、作ります。
 缶詰のトマトを使用するので、手軽に作れるのも嬉しい。最近、そんな料理にもうひと味、または、単なるビールのつまみとして活用するのがサラミです。これは某所で二週間前くらいに購入して、ちびちび活用。
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 こんな風に周りに白カビが生えているものの方が非冷蔵保存により耐える様な気がして、購入。味も好きなんですが。右はクルミ入り。
 ソースが余ったので、取っておいた空瓶をパスタの茹で汁で殺菌後、熱々のうちに入れて逆さにした後、保存。何日持つだろうか。実験してみたいけどすぐ食べちゃうだろうな。
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 残り物ので作った割にはうまく行ったので、忘備として記す。
 4人分くらいの分量
 ・トマトの水煮缶 1
 ・タマネギ大 半分 みじん切り
 ・にんにく 一かけ みじん切り
 ・サラミ、2センチくらい 細アラ切り
 ・パセリみじん切り、ちぎりバジル少々
 ・オリーブオイル、日本酒、シェリービネガー、塩、胡椒、砂糖、パプリカ粉(甘・辛両方)
 オリーブオイルで、にんにくとタマネギを焦がさぬようしっかり炒めた後、サラミを入れて少し和え、日本酒少し入れてアルコールを飛ばすように炒める。その後、トマトの水煮ざく切りを入れる。味をみながら塩胡椒、砂糖(今回は塩ふたつまみ、洗双糖2さじ)、少し煮詰まったらパプリカ粉・甘を一さじ、シェリービネガー振り、パセリ投入。15分くらい煮詰めた後、パプリカ粉・辛とバジルをちぎって投入。ゆであがったペンネ(乾燥時で250グラム!分)をソースの入ったフライパンに入れて、水気を飛ばすように和える。茹で汁も少々。  

 最高気温26度 最低気温15度 湿度55% 晴れ。
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by noreizoko | 2008-06-13 23:59 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 10日

肉じゃが

 
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 残業遅く深夜帰宅も、家人が肉じゃがを作ってくれていました。人参はページ左上の写真のものです.かれこれ5週間以上経ってますが、美味しく頂けます。
 さて、白滝。こんにゃくと同様に冷蔵されて販売される事が多いこの食品ですが、封を切らなければ、冷蔵する必要はありません。どうせ煮るし冷たくない方が都合が良いくらいです。 
 醤油、味醂、お酒とでこっくり煮た肉じゃがとご飯を頂きつつやすみます。
 緊張して臨んだ会合も理解し合い和合、その前に参加した「録音」も往年の記憶よみがえり大いに楽しむ。ネタ少なき平和な夜。

 最高気温27度 最低気温17度 湿度49% 晴れ。
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by noreizoko | 2008-06-10 23:24 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 05日

餃子の後の残った野菜

 「餃子。皮作って寝かしてあります」というメールが家人から届きました。危うく飲みに行き、もとい、残業しそうなところでしたが、皮が寝かしてあるとな。「張り切って帰ります」と返信。かのメールには「具は用意してありません」と注釈が。具材を買ってこいとの指令です。
 乾麺を除けば粉もの製品の保存は冷蔵なしでは難しい。パンもこれからの季節2日持てば良い方です。もっともあまり麺類以外の粉製品は食べないのですが・・。しかしそんな粉ものも、「粉」自体、つまり小麦粉としての保存なら冷蔵しなくてもきちんとも密閉すれば持ちます。なので時折、粉料理をするようになりました。
 先日餃子に関する映像をMACで観てから、餃子作り熱が高まり、先週トライ、が失敗。今度こそという意気込みが感じられます。
 さて、という事で、この辺割愛しますが向上しました。(記事にする程向上していないのですが、せっかく撮ったので。見苦しいところすみません。)
以下写真。上から、成形後、焼き、茹で。
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 ここからがこのブロク用の記事本番。
 会社近くで購入した具材は、豚肉200グラム、白菜3分の1、ニラ一束です。豚200グラム全て消費する様に他の具材も刻んで混ぜると,ハンドボールくらいの量です。50個以上は作れそうです。待機していた皮の分量はおよそ30個分。叩いた豚肉は冷蔵なしで日持しませんから全て餃子に。つまり50個以上の皮が必要。今から皮を追加するとまた4時間寝かせんと行けませんが、そこは具材を購入したところで市販の餃子の皮も購入。
 写真にはあまり写っていませんが、40個以上は食べただろうと互いのお腹が申しております。食べ残った餃子11個は焼いておいて明日のおやつです。のはずが、焼いていません。家人曰く、明日焼くそうです。大丈夫といってます。
 しかしそれでも、具材にと買った、白菜とニラが半分ほど残ってしまいました。都合良く分量きっかりは売ってくれません。美味しい野菜でしたが、自然栽培でない野菜は冷蔵しないと痛みやすいと経験的に思い知る・・・。こんな時は漬け物にします。
 今回は即席キムチにしました。
 
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 白菜、ニラ適当な大きさに切り、ざっくりと塩をして、重しをかけます。そして餃子を食べている間漬けておきます。1時間もするとしなって水が上がり嵩が減ります。
 そこへ
 ・粉唐辛子お好きな量(多い方が痛みにくいです。私は余っている辛いパプリカを使用)
 ・乾燥桜えび、昆布適量
 ・酢を少量とナンプラー少し
などを和えて、再度重しをすれば、即席キムチが明日から食べられます。今回はニラが入っているので大蒜と生姜は入れませんでした。この分量だと2、3日で食べてしまいますが、一週間くらいは美味しく頂けます。

 が、市販の皮が10枚残る。これは素揚げして、熱々のところに蜂蜜をかけ、杏を添えてデザートに・・・なんて勿論しません、できません、ああ。

 最高気温21度 最低気温16度 湿度73% 曇り
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by noreizoko | 2008-06-05 23:28 | 日々の食卓 | Comments(0)
2008年 06月 04日

自然栽培 冷蔵庫なしでもイケてる野菜

 「自然栽培」という農法で作られている野菜を販売されているお店が近くにあります。無農薬も勿論ですが、(ナント!)肥料も使っていないというのです。そうやって作られた野菜は腐らずに枯れる、と・・・。
 実際使ってみると腐らずに枯れていきます。腐る、と、枯れる・・・どっちも劣化している訳ですが、劣化のスピードが違うし、根菜は枯れるというより干される感じで、よっぽどほっとかない限り美味しく頂けます。葉ものも腐らず周りの葉から枯れていきますが、中から新芽が出たりします。特に葱が、ドロドロにならずに枯れていくので助かります。干涸びた葱は丁度乾燥葱の様で、ちゃんと薬味になってくれます。いやいや、勿論新鮮なうちにちゃんと料理すれば良いんですが・・。
 自然栽培歴が長ければ長い程その効果(?)は顕著のよう。栽培歴がそのお店の野菜には記されていますが、自然栽培歴が比較的浅い、例えば3年くらいの葱などを購入した時はたしか腐ってしまいました。
 購入してから3週間以上経っている、大根、ごぼう、人参、購入してから5日経っている小松菜で今夜はお料理を、家人が作ってくれます。
 料理前の写真はコチラ
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 うわっ写真がボケボケです。大根は既に鍋の中・・・で間に合いませんでした。
人参は芽が出ていますが、しっかりがんばってくれています。実はこの根菜、左上にのところに張ってある写真と同じもの。ごぼうは大根の後ろに亡霊のように袋だけ見えています・・・。ブログ立ち上げてすぐ長い出張に出てしまいました。帰ってからも根菜は料理せずそのまま・・。3週間どころか一ヶ月近く経ってますです。(とほほ)
 さて、さて、これらの食材が・・・
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献立は・・
・鶏手羽(今日買いました)と大根のお酢煮
・ごぼうと人参のきんぴら
・小松菜のおひたし、桜えびがけ
・タマネギとわかめのお味噌汁
・ご飯(白米)
大根は少し枯れているというよりはちょっと干された感じで、美味しいです。きんぴらも同様、野菜の味と香りが凝縮されて、かめばかむ程味わい深い。小松菜は外側の黄色くなった葉を数枚捨てましたが、他は大丈夫。生きている感じがちゃんと伝わります。
 桜えびとわかめは乾燥したものを。乾物は大助かりです。夫よ、ごちそうさまでした。
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by noreizoko | 2008-06-04 21:41 | 日々の食卓 | Comments(2)