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カテゴリ:旅-アジア・オセアニア( 177 )


2016年 10月 23日

秋のソウル2016 その1

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もうここ10年以上恒例になっている秋のソウル。今年は久ぶりにたっぷり滞在。ハプニングもあってあんまり記録を撮れなかったな、と思いつつも、1週間あったのでそれなりに。

 おでん好きの私。気軽に食べられる数多くの韓国ストリートフードの中ではダントツ頻度が多いんですが、今回とても美味しいおでんに当たりました!

 ご覧の通り、出汁が違うのね。昆布、エビ、貝、魚の頭がゆらゆらしているたっぷりの出汁に揺れているおでん。美味。
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辛いバージョン。辛かった、ひ〜。でも美味しいのです。おでんを食べると紙コップに出汁を入れてくれます。それを啜りつつ。
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大学路のおでん屋さん屋台。お近くに行かれたらオススメ。
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初日の会食で頂いた仁寺洞のお店も美味しかったな。
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今回、珍しいものをいただきました。こんな野菜を
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つけダレや、写真ではまだ乗っていませんが、銀色の台の上に鶏や鴨、豚などの味付けされた焼肉類が乗ってきまして・・・。

これらを、
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ありゃ、天地反対。ライスペーパーに巻いていただくんです。

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こんな風に。

組み合わせ自由。手巻き寿司感覚で、おかわり自由(といってもそんなに食べられないけども)。初めて食事する人とご一緒でしたので、話題作りにもなって、楽しかった。しかし、フルーツとライスペーパーの組み合わせはもひとつでした(笑)。鴨とフルーツの組み合わせはありだった。

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この辺りにもいったのだ。
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聞くの綺麗な季節だけども、洋風のお花が近くの植え込みに咲いていました。

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今回もANA。往路の機内食。

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by noreizoko | 2016-10-23 22:10 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 10月 04日

ソウル出張

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毎年の秋のソウル出張。久しぶりに今年は長めに@はね

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by noreizoko | 2016-10-04 07:50 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 09月 24日

アジアー欧州二週間の出張 その8 再びシンガポール、帰国

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 長くなっちゃった出張記録も最後です。

 スイスからシンガポールに戻って3泊。機内で眠らず夕刻に到着した当日はささっと用事を済ましてささっと就寝。翌日は時差ぼけ調整日。

 今回は贅沢してシンガポールで二番目に歴史あるGoodwood Park Hotelにしました。すごくお手頃なレートで出ていたので即決。
 (後から、在住の知り合いに聞いたら、どうも最近、食中毒騒ぎがあったそうです。だからお手頃だったらしい。そうだよね〜。)

 
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 珍しく部屋の様子。喫煙、1ベッドをお願いしてたんですが、条件に見合うところがなくて、ちょっといい部屋にしてくれたらしい、最もツインだったけども。ベランダがあって気持ちいい。部屋もラッフルズホテルみたいに豪華ではないけども(って、泊まったことないですけど)、十分に気持ちの良い部屋。

 入り口近くにたっぷりとしたバスと洗面所とクローゼット。それからトランクの置けるベンチが部屋とは別に、ありました。
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姿見もあったので、意味もなくパチリ。

廊下などもアプローチも気持ち良く、スタッフも皆さん親切かつエレガント。うーん、いつもこんなホテルだといいんだけども。

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 朝食付きではなかったですが、一回くらいはと、到着日翌日にいただく。優雅な朝食会場
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 種類は決して多くないけども十分かつ、新鮮。こんなフルーツもとっても美味
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食べかけ失礼。せっかくだからカヤトースト。カヤジャムもパンも美味。アジアでは滅多に頂かない生野菜も新鮮そうだったのでいただきました。
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 カヤトーストにはソフトエッグということで、エッグスタンドでお願いしたら、カヤトーストを食べ終わった頃に。卵一個。これ好きなの、私。甘いお醤油をかけて、スススッといただきました。それからお粥や、ディムサム。お皿の右上の緑のものは、アラブ風の松の実と緑色野菜のオイル煮。これもちゃんと美味しかった。
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パンもおいしそう〜ということで、二つもらったけど、食べられなかったかも。
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 時差調整のため早い朝食の後はずっとプールサイドで。このホテルは二つプールがあり、静かなプライベートプールで過ごしました。ゆっくりさせてもらう。午前中に日光の下にいると時差ぼけにはてき面です。
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 昼食を兼ねて、こちらの有名なハイ・ティーと思っていたけども、あんまり動かなかったので、お腹もそれほどすかず、かつ、朝食で余ったパンを食べたりしたので、それで終了。
 
 ちなみに朝食会場のお茶はTWG。こちらは茶葉でポットでいただいましたが、部屋に備え付けのTWGのティーパックは、あのクリーム色のではなく、黒、もしくはグリーンのパッケージで、バックはコットンではなくナイロン。
 おそらく廉価版なんでしょうけども、十分に美味しかった。市販されていないのかしら、などと思いつつ。だって、TWGのティーバックって、一個あたり150円くらいするわけで。。。美味しいけど、コットンのバックでなくても、いいの私、などと思いつつ。
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 ホテルはオーチャードに至近。夕方、買い物と夕飯に出かけました。
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何食べたかな?記録がちゃんとないや。これは地下のホーカーでいただいたニョニャ料理。これなんていう名前だったかな?パイティー?これが意外と美味で思わずパチリ。
他に何を食べたかちゃんと覚えてないや。
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 翌日は朝からアクティブに。お昼には、サンテックシティの地下で。ホーカーでもいろいろおいそうなお店があったけどもも、ドイツでも一緒だったMちゃんとまた合流。一緒に、この時もいただいたておいしかったジンジャーチキンの支店があったので、こちらに。
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このレタスで巻いていただきます。

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付き出しのゆでピーナッツが美味。他にも頼んだはずなんだけども記録なし。スープだったかな?
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 その後一人で、最近オープンしたナショナル・ギャラリーへ。いやあ、すごい大きいのね。びっくり。
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 もろもろ用事も済まして、無事後は帰国。朝9時くらいの便だったので、余裕ねと、MRTで向かいました。ちょっとでおくれたけどもまあ、1時間半前には空港に着くし、などと、綽々とチェックインカウンターに向かって、ハッと気づく。やだ、私、1時間間違えちゃったじゃない!

 幸いにも荷物は機内持ち込みサイズだったので、荷物をそのまま持ち込めば乗れる時間。しかし、液体は持ち込めない!スイスから担いできた白ワインも持ち込めず〜。チェックインカウンターでトランクから出して、カウンターの人に差し上げました。「とても美味しい(はずの)スイスワインだから、捨てないで飲んでね」と言い残して、ダッシュで搭乗口まで。

 幸いイミグレも混んでおらず、プッシュバック1分前に機内へ。(いや、もっと時間あったと思うけどもね)

 いやいや、焦りました。

 朝の便だったので、最初の食事は朝食的。選べたかどうか思い出せず。お腹が空いてたので、しっかりいただきました。
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到着前のリフレッシュメントには暖かいラップサンドみたいなもの。飲み物はsoda water。

長く感じた旅も終わりました。

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by noreizoko | 2016-09-24 02:11 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 09月 19日

アジアー欧州二週間の出張4 そのシンガポール再び、半日。

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 ペナンからドイツへ行くにあたり、一旦シンガポールにシルクエアで戻ります。昼くらいの便だったかな?暖かいチキンパイのようなものとりんごジュース。
 
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 忘れ物をYMCAにしたかも、とよってみたけど、なかった。どこに行っちゃったんだろう。遅い昼食をフードコートの経済飯で。うーん。米が美味しくない。
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で、バスにのってクラークキーあたりまで。打ち合わせはこの辺りなのだ。雨季というのによく晴れていたな。
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 最近できたらしい、こちらの店で。知り合いにばったり会ったりした。
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 で、車で空港まで送ってもらいました。時間を勘違いして、4時間前に空港に着いちゃったけども、チェックインができたので、早々にイミグレ通過。
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して、ラウンジでメールなんかをしつつ。
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 お食事もいただきました。

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by noreizoko | 2016-09-19 18:02 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 09月 18日

アジアー欧州二週間の出張 その3 ペナンをぶらっと。ホテルの朝食とかもね。

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 本日二本立てにて。

 最終日の夜は一人だったので、市街から海沿いまで足を伸ばして、老舗のホテルからパチリ。
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市街に戻って一人飯。オーラを発していたチキンライスのお店。魅力のある食事でした。
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清潔感もあり、
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異国感もあり、かつ、入りやすい。
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巨大なストリートアート。
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仕事飯で唯一記録の「チャイナハウス」。ここは素敵ですね。
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カウンターの真ん前に着席
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ラクサをいただく、が、フュージョン的で、期待とは違った。まあ、いいんです。
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通りの見える席は喫煙ができお気に入り、よったら、知人がすでに最前席に座っていた。そうよね、そこが最高よね。などとはなしつつ、、、
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ビールをいただく。美味しかったな。
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朝食は毎日ホテル。ローカル、中華、洋食があったけども、私は麺。幅広の米麺をいただく。

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 ジューススタンド。他に、エッグスタンド、ヌードルスタンドがありました。パンは持ち帰り用の袋まで用意されていましたよ。
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お粥の薬味たち。なぜかこれだけ撮ってあったので、記録に、一応。
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二日目もヌードル。たまご麺にしたと思う。
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 インド/マレー的なご飯も少し。以下のカレーが美味しかったな。


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三日目もヌードル。幅広の米麺の方が好みなんですね、あたし。ディムサムもちょっとつまみました。
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もう一回、水際の老舗ホテルそばからの海。そして旅はつづく〜。

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by noreizoko | 2016-09-18 23:59 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 09月 18日

アジアー欧州二週間の出張 その2 ペナンでストリート・フード

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 ペナンには3泊。ペナンはストリート・フードが美味しいと聞いて、地元の人といそいそ夕飯。
これはやっと会えた的アッサム・ラクサ。うーん、KLの空港で頂いたラクサのほうが美味しかった記憶。記憶はあてにならないけどもね。
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 同行のオーストラリア人はラクサはいやと、炒めた麺。美味しそうだったけども。
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 このラクサを食べたストリートには、アイスカチャンの有名な屋台があるらしくて、ならんでました。いただなかったけれども。
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 小腹を満たして、次なる場所へ。途中に素敵なニョニャの建物があったので、聞いたらホテルもやっているらしい、新しくてとても素敵だそうです。調べたら、確かに。が、た、高い(笑)
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で、アートストリートまでテクテク。
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 アイスをいただく。
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これは絶品でしたね、
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違う日の違うメンツと、違う屋台村で。
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わたしは、もう一回ラクサを食べたかったけど、地元の友達一押しのホッケンミー=福建麺をば。ペナンのこれは炒麺じゃなくてエビ出汁の汁麺。
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麺は卵麺とビーフン二種。ペナン名物だそうです。美味。
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さてとか、(ソースはトムヤム味)
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下記のオムレツとか、
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おでんみたいなそうでないのとか。タコがプリプリでうまし。
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こんな楽しげな外観です。
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違う場所では魚を干しておられたので、バチリ。何に使うんだろう〜。



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by noreizoko | 2016-09-18 23:58 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 09月 10日

アジアー欧州二週間の出張 その1 旅の支度とか、機内食とか、シンガポールその1 ペナンへ移動 

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 当初は三泊四日のペナン出張のみの予定が、どうせどこかを経由しなければならないのならと、シンガポールに寄ろうと。そのあと、直後に欧州出張を決め、一旦日本に戻ろうかとも思ったけども、結局、復路のシンガポール〜東京の便をうんと遅らせ、シンガポールー欧州の便を別途とって、ぐるっと回ってきました。

 仕事以外の懸念は荷物。どっちも北半球とはいえ、気候が違うので、衣服の持ち物を用意するのにいつも以上の時間を要しちゃった。今後そういうこともあるかもしれないと備忘に記録。

-カバン 機内持ち込みサイズのトランクと、普段使っているバック
-服:7分丈のデニムパンツ×1 インド綿のシャツブラウス×2 インド綿の短いワンピ×1 麻のたっぷりしたワンピ×1 半袖Tシャツ一枚、長袖Tシャツ×1、下着セット×4(上はキャミソール3ランニング1) 靴下2 秋用のウールのジャケット×1
 パーティー用のブラウスとパンツ各1、シルクのぺちゃんこになるクラッチバック1、真珠のネックレスとイヤリング1 サンダル×1 ストール1
その他洗面用具と充電機類とか眼鏡とか。

※ インド綿の服はとにかく嵩張らなくて皺になりにくのがいい。乾きも良いし。下着は移動が多く洗濯のタイミングを考えると5セットあったほうがいいかともおもっていたけど、欧州は洗濯物がすぐ乾くので(ジーパンも即日乾燥した)、4セットでも多いくらいだった。欧州は天気の良い週にたまたま当たったのでながそでTシャツは着用せず。綿のカーディガンとウールのジャケットがあったから不要だったかも。
 
 荷物が増えた時のために折りたためるサブバックを持って行ったけど不要だった。これ結構かさばるから、具体的な予定がない限りいらない。

 ナチュラルローソンで売っている無添加石鹸を一個持って行ったけど、これは役に立ちました、特に洗濯に。
 
 移動時はスニーカー、Gパン、インド綿のシャツブラウス、綿のカーディガンで。


 冒頭の写真は Ntional Musiem of Singapore。
 シンガポールには夕方着で、YMCAに宿泊。空いていてラッキー。すぐ側にあるここのカフェで打ち合わせ。なんか、シンガポールの芸術文化施設のリノベがすごい勢いですすんでるのね。
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この夜はカジュアルなパーティにお呼ばれ。道路にケータリング出してた。すごいな。道を塞いじゃっているわけです、側道ですけども。
 文化施設内でのケータリングとかその辺が非常に鷹揚で羨ましい。というか、日本がうるさすぎると思う。ちょっとここまで絨毯や壁の汚ればかり気にする国は他にはないんじゃないか、くらい。
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ダックのロースト
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豚のロースト。他にもたくさんありました。
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今回、アジア移動はシンガポール航空を利用。和食をいただく。まあまあ。
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リフレッシュメントはデニッシュだったかな。こう記録すると、この頃はもうすごく前のように感じて記憶が・・・
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翌朝いしんがポールからペナンへ移動。シンガポールーペナンはシルクエア。このシルクエアはシンガポールエアの兄弟みたいな会社で、シンガポール拠点でアジアへ移動する際に、シンガポールエアのサイトから買うと、ほぼこのシルクエアを使うことになる。が、スタアラじゃないんですね。なので、ラウンジ使えず。これはどうなのよ、といつも思う。
たしか、空港で、ドライのワンタン麺を朝ごはんに食べたはず。機内食は胡椒が効いたチキンのサンドイッチ。朝食でないと思って空港でいただいたんだけれども、これでじゅうぶんだったなあ、と思いつつ。


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by noreizoko | 2016-09-10 15:49 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 09月 10日

アジアー欧州出張

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 ぐるっと、二週間の出張から帰ってきました。写真はペナンの海
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by noreizoko | 2016-09-10 02:37 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 08月 21日

バンコク・カンボジアその9 シェムリ・アップでの食事。カンボジア雑感。

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 一旦ホテルに戻って、シャワーを浴びて着替えて、打ち合わせ会場と指定された場所に。ホテルに戻るオプションはなかったのにトゥクトゥクの運転手さん嫌な顔せず、追加料金もなしで寄ってくれました。助かった。
 
 ここはバッタンバンのサーカス学校(難民キャンプから発展した)の卒業生がその後食べていけるよう若ものたちが立ち上げたサーカス団の拠点カンボジアサーカス「ファー」
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本格的なレストランが併設されています。
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そこのコースをいただきたつつ。前菜のソムタム的サラダ。辛くないです。
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辛くないココナッツカレー。お米はもち米だったかな?
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デザートの焼きバナナ。この後せっかくだからとサーカス鑑賞もして、戻りました。レストラン食事も美味しく、ショーも素敵でした。
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翌朝も晴れ。
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朝食会場の様子です。



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麺料理がありました。
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卵料理も作ってくれる。
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 私は麺のみ作ってもらいました。やっといただけた、朝食でクイティウ。おいしかったです。
 小麦麺のみを選んだけども、ビーフンと両方混ぜてもらっても良かったのかも。
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フルーツもいただきました。新鮮で美味しい。

 この日の打ち合わせは、なし。というのは、お友達が雷に打たれて亡くなったそう。合掌。カンボジアでは結構ある事故だそうです。
 
 時間が空いたので、行ってみたかったクメール伝統織物研究所IKTTに。高床式の建物の一階では織物などを作成しておられ、二階はテキスタイルが展示、購入できます。あじのある素朴で素敵なシルクは日本の着物や帯にもなるそうです。が、シルクはとても高くて手が出せず。草木染めの手織りの綿のクロマーをお土産に。

 この日夜おそくにシェムリアップからバンコク経由(一泊)で帰国。




長くなったカンボジア記録の雑感
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by noreizoko | 2016-08-21 17:53 | 旅-アジア・オセアニア
2016年 08月 21日

バンコク・カンボジアその8 アンコール・トム

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 続いて、アンコール・トムに行きました。最初にバイヨン寺院。
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 バイヨン寺院周辺のすごい木の元。これもガジュマルなんだろうか・・・。
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バイヨン寺院。
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 レリーフが本当に見事。
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 何十もみたんだけども、あんまり写真は撮らなかった。
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 中階に上る際に振り返ってみた、門の石像的レリーフ
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中階の周りの彫像のお顔。惹かれました。
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特にこのノーブルな横顔。
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やはり回廊が周囲に巡る。
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そこここに見事な彫像。
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降りてくると 仏様がお迎えくださいました。

ーーーー閑話休題ーーーー
このクメールの仏様のお顔、写真でみるポルポトの顔とそっくり。クメール的イケメンの顔なんでしょうかね。
ちなみに、今回の出張で知り合ったダラという青年もクメールの仏様顔。

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 大変優秀な30前半の彼。
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ちなみに、このココナッツ、滞在中は毎日欠かさず飲んでました。汗をかいた後に飲むと本当に染み渡ります。
ーーーーーー
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さて、もどります。
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バイヨンのあとにはヒンズー寺院のバプーオンに向かいます。

門から寺院まで真っ直ぐな道。

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これが、長くて、かんかん照りで、ちょっとひるむほど。
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真ん中くらいで        
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降りかえったところ。10分くらい歩いた気がしますが、どうだったろう・・・。
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 サイドに生えてた大きいガジュマル。
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 ものーーすごーーーーく急な階段を上って中階へ。そこから見下ろした路。この上の階段はもう、ロッククライミングくらいに見えたので、登らず。
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中階の回廊をぐるっと回り、上からの写真。
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その後、象のテラスの前などを通りつつ、アンコールトムの南大門(この脇に鎮座する彫像群が見事で、往路ではトゥクトゥクはゆっくり通ってくれたのでよく見られました。が、写真とらなかったみたい)を抜けて市街に戻ります。のべ2時間半くらいだったかな。太陽の照りと急峻な階段の上り下りで結構ヘトヘト。

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by noreizoko | 2016-08-21 17:07 | 旅-アジア・オセアニア