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2008年 06月 25日

醤油。蔵の雫。

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 冷蔵庫を使わなくなってから、日々の食卓のうち特に複雑な副菜が減ったと思います。ジャガイモを煮るにも、冷蔵庫があったら冷凍庫や冷蔵室にちょっと残っている肉や魚を入れて、味を増やすことができるところ。家族が多ければ材料も多くて使い回せるかもしれませんが、二人暮らしの我が家ではそれもできず。そこで野菜単体の料理が結構多いです。鰹節や昆布なんかでとった出汁で煮ることもありますが、ちょっとした副菜にわざわざ出汁をとるのはやはり面倒。そこで、調味料に気遣うようになったので、記録してみる。
 で、醤油について。
 最初、凝った作り風の醤油や「刺身醤油」などをデパートなどで手に取ったこともありましたが、表示をみると甘味料や調味料がなどが添加されていることが多く、開封後は冷蔵しなければ、味がすぐ変わったり悪くなりそう。また、火をしっかり通すものには特に不適切だと感じ、単純な原料でしっかり醸造された醤油を選ぶようになりました。
 我が家では、卓上で調味する用の「蔵の雫」と、煮物など火を通す時にたっぷりと使う用の「井上しょうゆ」を一升瓶で常備して使い分けています。
 「蔵の雫」は自然栽培の原料で菌も天然菌だそうで、素直な風味と塩分がさほど強く感じないのにしっかり「おし」が強く、ひと振りかけるだけで、味がグンと上がってくれ、まるで料理の腕が上がったように感じます。ただお値段もよく、煮物などで大量に使うのときはケチってしまいがちで、しっかり味をつけることができなかったこともしばしば。「井上しょうゆ」も美味で「蔵の雫」よりもより太い感じの味だし、比較的安価な上、一升瓶はさらに安価で料理の時も思い切って使えます。
 小ジャガイモがある季節、家人がよくつるこの料理は、昨日も記しましたが、ジャガイモを菜種油で炒めた後に水を加え煮立ったら醤油を入れて炊くだけでなので、野菜の味もですが、調味料の味も素直に出てくれるようで、優しいながらも物足りなさを感じない出来上がりになり、醤油の実力を実感します。何より調理が簡単で家庭向き。

f0169800_0293658.jpg 今日は久しぶりにカーナ・ピーナでカレー。レンズ豆のカレーをマイルド味で。ここで豆カレーを初めて食すも大変美味で満足し、たっぷりと汗かいて帰宅。その後家でちょっとビール。これからもう一仕事しなければならないと自分に言い聞かせ、いつもより一回り小さいサイズで。

 最高気温25度 最低気温20度 湿度62% 晴
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by noreizoko | 2008-06-25 23:59 | 日々の食卓 | Comments(0)


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