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2016年 08月 19日

バンコク・カンボジアその7 アンコール・ワット

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 ホテルをチェックイン後に急いでアンコール・ワットに向かいました。ボルブドゥールとここは一度は行ってみたいと10代の頃に思っていたので感無量です。
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 ホテルのレセプションで聞いてみると、もう閉まっていると言われてしまう、15時半くらい。うーん、明日の午前中にしようかと思いつつ、今夜の打ち合わせ次第では、明日時間がなくなるかもしれないしと思っていると、少し年長の青年ホテルマンが、ミュージアムに行けばいい、などと言ってくれます。
 ??
 アンコール遺跡群の見学には、アーンコール・ワットの入り口でチケットを買わなければならないのだが、チケット売り場はもう閉まっている。しかし、美術館では買えるとのこと。そうかそうかと。とにかく向かいます。17時半には閉じるらしく実質2時間くらいかもなどと思いつつ。
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 無事ゲット。写真入りの1日券、20ドル。3日券もあるので、明日のことを考えて聞いたら40ドルだったので、まずは1日券。
 何時まで見られるの?と聞くと、18時までと言われます。あら、と、トゥクトゥクの人にそう伝えると、「だから、17時半までははいれて、出てくるのは18時まで」とのこと。あ、はい。わかりました。
 
ちなみに、市内のホテル→アンコールワット→アンコールトム→市内→アンコールとは逆側に位置する夜の打ち合わせ会場、まで送ってれて20ドル。3時間半くらい付き合ってくれた。
 打ち合わせ会場からホテルまでよければ待っていると言ってくれて、いくら?と聞くと、3ドルに負けてくれるとのこと。
 安心感のある運転手さんで、ストレスなく回れて本当にヨカッた。

 ここまで市内からトゥクトゥクで7、8分?くらいだったかな。ここで、ばったり、シェム・リアップまで連れ来てくれた運転手さんと会う。なんでも、別の組みの市内観光の運転をして、彼らを明日プノンペンまで連れて帰るとのこと。「××」と私の名前を呼んでくれて、再会を嬉しそうにニッコリしてくれました。名前忘れちゃって残念。
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 プノンペンや、シェム・リアップへの道端でよく見たこれ。ガソリンを販売しているのでした。トゥクトトゥクの運転手さんが止まって買っていたので判明。爆発とか大丈夫なのかと、ヤワな日本人の私。
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じゃん。ついに、到着。こんなゲートを抜けて
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アンコール・ワットです。
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 かんかん照りの道をヨタヨタ歩いて寺院本堂の手前まで。いやあ、急な階段です。ここは登れず迂回して、違う階段を登りますが、ほとんど登山。
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 やっと中階に到着。
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こんな風に周りが回廊になっております。
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レリーフが美しい。。
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回廊を回ってみます。もう少し上までいけるようでしたが、なんか最近足元に不安があるのでやめました。ちゃんとした靴を履いてこなかったし。
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このレリーフは
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こんな風にびっしりと彫りこまれているうちの一つ
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回廊の壁面です。
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そしてまた、元来たこの道を出口まで歩く。これが、ものすごく暑くて、かつ長い。5分以上、いやもっと歩いたと思います。帽子がないので、持っていたクロマー(プノンペンのセントラルマーケットで買った、スカーフ?手ぬぐい?)を駆使して帽子にする。これが結構いけるわけです。すれ違う方もやってらしたので真似しました。
 このクロマーは優れもので、タオルにも、帽子にも、日よけ(両腕を覆って手首で結ぶ)など、いろいろできます。柄もチェックで可愛い、かつ色のバリーエーションがたくさん。洗濯してもすぐ乾くしね。
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さてさて、次を目指します。

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by noreizoko | 2016-08-19 23:18 | 旅-アジア・オセアニア


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