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2011年 06月 12日

列車で移動!モントリオール→NYC→ワシントン。と、ダラスのラウンジ、帰国便の機内食など。

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 いやいやお尻の様子からで失礼します(笑)。出国予定日の前日。打ち合わせに出かける直前に、ネットで帰国便のチェックインをしようとしたら、でけない!?。なぜ!?。で、そのとき気がついた訳ですが、間違って一日早い便を予約してたんですな(笑)。もう出発しちゃったので、でけなかった訳です。
 それからは、電話でなんとかフライトチェンジを認めてもらえないか、四苦八苦(汗)。帰国便はモントリオール→NY→ワシントン→成田。最後の国際線は予定日より一日遅れの便ならなんとかなるとのことで、大変有り難し。しかし、モントリオール→ワシントンは、5時間あまりの奮闘むなしく、新規購入しかだめとのこと。ひ〜。
 ということで、格安でなんとか押さえようにも、直前なんで、高いんですな。そんなところに、アムトラックがなんと!79ドルとのこと。「79どる??オンリー セヴンティナインだらあ???」
 なんと!バスより安い。飛行機の10分の1くらいでございます。ということで、列車で移動する事にしました。一日空いちゃった訳だし。

 北米での列車での長距離移動ははじめての私。NYCのペンステーションまで11時間、そこで乗り換えてワシントンまで4時間。

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 延々こんな車窓をが続きます。

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 通路を挟んだ隣の座席に座っていた大変キュートな男の子。空いていたし、二席占有できたしで、大変快適。ヨーロッパのインターシティよりもずっと安全安心感がありました。(座席は予約人数分確保されているそうですが、指定席ではなかった)カナダとUSのボーダー超えも穏やかな感じ。

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 夕刻迫り、だんだん近づいてまいりました

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 ペンステーションに到着! 11時間の長距離列車でここはアメリカ。定刻40分遅れは、優秀な感じです。(笑)
 が、ワシントン行きが1時間20分遅れとな!ただでさえ深夜着なのに、これじゃあ朝の3時を過ぎちゃうよなあ、と思っていたところ、一本前の前のワシントン行き列車も遅れていたらしく、後10分で発車する事らしいと知る。変えてもらえなかと窓口に行くと、目の前で窓口業務が終了!列車の遅れはどうも天候の不具合によるアクシデントらしいにもかかわらず、対応してくれません。

 同じ境遇の数人がそこここで、「sh○t!」だの「f○○k!」だの罵っている中、若めのビジネスマンが「even the worst company in the world!!!」と一字一字、はっきりゆっくり大きな声で罵倒していたのが妙におかしかった。しかし相手のおばちゃんは全く意に介さずに、ただゆらゆらしてました。(笑)、いや、私も困っていたんですが。

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 で、待ち時間の間に、外に出てテイクアウトのSUSHIを買って、待合室でパクパク。NYCのお寿司は、結構行けるはず言い聞かせつつ。しかし、テイクアウト専用のお店なんで、まあ、廻るあれ程度の感じですかね。久ーしぶりのお寿司で嬉しい。けど、イエロ−テイル(ハマチかな???)は巻かない方が良いかんじ。
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 ワシントンには朝の3時半頃到着してホテルで3時間くらい寝た後に、ダラスへ。ホテルからは相乗りタクシーで空港に向かうも、はじめてのワシントンにも関わらず市内を全然観ていないなどと、つもりもなくも会話の流れでお伝えしたら、国会議事堂や、the FBI、ホワイトハウスの前をぐるっと回ってくれた大変親切な運転手さん。
 気持ちとしては、一刻も早く空港につきたい感じでしたが(笑)。同乗のオランダ人のご夫婦もつき合って下さり多謝。ホワイトハウスでは、車を降りて写真を撮る様促されるままに撮った一枚。運転手さんはエチオピアから来たとの事で、親戚も皆国を離れて、イタリアとかドイツに住んでいるとの事でした。以前はそう言う話も、結局はどこか人ごとだったけど、と思うと感慨深い。

 
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モントリオールから出発してほぼ24時間後にやっとダラス国際空港に到着!飛行機だと2時間くらいかな?

 
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はじめて使うラウンジは、ルフトハンザが運営していて、ビールはドイツビールでした。昨日はお酒を飲まなかったので、朝酒です(笑)。ここまでくれば、もう安心だしね。ビールも美味い!が、漬け物がうまい!

 ラウンジで、毎日、朝日、日経、産経を読み比べ。産経は論外として、日経は同意はまったくできないが何故原発擁護かは一応「理解」は出来る。が、朝日新聞、どうしちゃったの?と言う感じですね。朝日が相対的に良心的なメディアだった事があったとは到底信じられない内容。毎日はがんばっていると思う。

 
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 北米帰国便は往路より長いんだよなあ。ワシントンからは13時間以上。が、おかげさまで、プレミアムエコノミーに座らせてもらえて有り難し。ワシントンから搭乗するのはじめてなので、機内食の様子をば。
 若鶏の唐揚げか、サーモンパスタが選べましたので、迷わずサーモンを。これが結構美味しかった。シャケは火を通した方が好きだな、特に脂ののったアトランティックサーモンは。

 
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おやつ〜。カップラーメンはアメリカ製で、お持ち込み。お湯を注いでもらいました。

 
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降りる前のお食事は、ベーコンと茸のソテー。結構美味しかったし、白米に存外合いましたが、味見程度に頂きました。

 モントリオールからほぼ丸二日かかって、やっと帰宅。長かった。

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 こちらは本日の朝食。んまいっす(涙)
 
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by noreizoko | 2011-06-12 13:28 | 旅-北米 | Comments(2)
Commented by melocoton1 at 2011-06-12 17:38
お疲れ様でした~!
でもアムトラック、イギリスの電車よりはましです(汗)。

でも夜のペンステーションとか夜中のDC結構怖いですよね...

私アメリカの片田舎から初めてアムトラックでニューヨーク行ったとき怖かったの覚えてます… まあ、80年代は今より凄く治安悪かったからだけど。

梅干とお味噌汁でご飯♪ やっぱりおいしいですよね!!!!
Commented by noreizoko at 2011-06-12 22:24
>melocoton1さん、
こんにちは。疲れました〜(笑)。イギリスの電車、あ、そうなんでか。私はたまたま運が良かった、かもかもです。私も夜のペンステ、夜中のDCを警戒して、呑まなかったんですけどね、それが治安悪くなかったんですよね〜。びっくり。ペンステの外ではタバコを二人くらいにせがまれましたが、礼儀正しい感じでしたし。治安と引き換えに失ったものも、多そうですが。


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